建設プロジェクト運営方式協議会

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委員会の設置目的と各委員会の概要

CPDS協議会では、会の目的を達成するため、資格認証、普及啓発及び官民連携の3つの委員会を設置し、四半期に1度のペースで会合を設けています。活動の成果は、年に1度のシンポジウム等の場で発表し、ウェブサイト等でも発信してまいります。

資格認証委員会

建設プロジェクトの発注者側に立ちプロジェクトを円滑に進める人材を育成し、職能として確立するため、新たな資格認証制度の構築をめざして活動しています。
委員長は宮田秀明・東京大学名誉教授です。

普及啓発委員会

建設プロジェクトに関わる人材が多様な発注方式に対する理解を深め、発注者がプロジェクトに合わせて最善な発注方式を選択できるよう、ガイドライン等の整備を進めています。また、これまでの調査研究の成果をまとめ、多様な発注方式に対応できる人材育成の教材等に使える書籍の出版を検討しています。
委員長は志手一哉・芝浦工業大学建築学部教授です。

官民連携委員会

建設プロジェクトにおけるPFI・PPPなど官民連携手法について、特に発注方式等について官民双方が議論するプラットフォームの形成を担っています。官民連携事業における課題の抽出等について議論を行っています。
委員長は宮本和明・東北大学名誉教授・東京都市大学名誉教授です。

資格認証委員会

宮田秀明

委員長 宮田秀明(東京大学名誉教授)
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建設プロジェクトの発注者側に立ち、受注者と協議・調整を行ってプロジェクトを円滑に進める人材を育成し、職能として確立するため、新たな資格認証制度の構築をめざして活動しています。
“建設プロジェクト”と“社会インフラプロジェクト”の2つの部門について、十分な知見と実績を有する人材をマスターオブPM(仮称)に認定します。また、資格を取得した方を人材バンクに登録して、自治体等に派遣する事業も検討します。既存の資格制度・人材派遣制度等との連携を図りながら、プロジェクトを推進するプロフェッショナルの新たな職能確立をめざします。

普及啓発委員会

志手一哉

委員長 志手一哉(芝浦工業大学建築学部教授)
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CPDS協議会の設立時から2年間活動した調査研究委員会の成果を引き継ぎ、建設プロジェクトにおける多様な発注方式の普及と発注者の啓発につながる活動を行っています。これまでの研究成果を書籍として取りまとめ、多様な発注方式に対応できる人材育成のための教材として活用するとともに、普及啓発のためのセミナーを企画開催していきます。
委員会は企業の若手~中堅クラスのメンバーが主体で、少人数で活気のある議論を重ねています。効率的な建設プロジェクト運営、プロジェクト発注のあり方等に興味をお持ちの方は、ぜひ一度気軽にご参加ください。

官民連携委員会

宮本和明

委員長 宮本和明(東北大学名誉教授・東京都市大学名誉教授)
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2018年度にスタートした官民連携委員会は、建設プロジェクトにおけるPFI・PPPなど官民連携手法について官民双方が議論するプラットフォームの形成を担っています。まずは甘味連携事業における建設発注・契約方式等にテーマを絞って議論をスタートしています。メンバーは3つの委員会の中で最も多く、毎回20名強の方が参加して官民連携事業における課題の抽出等について議論を行っています。
今後ますます需要が高まる官民連携プロジェクトに関わる方は、ぜひ当協議会に入会頂き官民連携委員会にご参加ください。広く門戸を開いてお待ちしています。